

本協議会では、平成21年12月に愛知・岐阜・三重において地域説明会を開催しました。説明会ではバイオマス利活用に関する講演に加え、バイオマス技術展示会や名刺交換会、無料相談会なども同時開催いたしました。いずれの会場においても多くの方にお集まりいただき、大変ご好評いただきました。各説明会での講演内容を随時アップして参りますので、ご覧ください。
東海農政局からは、まずバイオマスタウン構想の概要の説明の後に、バイオマスタウン構想を策定する際の手順や、地域バイオマス利活用交付金の交付の流れについて説明がありました。
また、バイオマスをめぐる最新の法動向として、バイオマス活用推進基本法や農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原料としての利用の促進に関する法律についてご説明をいただきました。
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名古屋大学の高野先生からは、日本における木質バイオマス利用の可能性とそのポイントを解説していただきました。木質資源をバイオマスとして利活用する場合に、森林資源利用のサイクルが上手く機能することが重要だということです。講演では、森林資源利用サイクルの実際の取り組みとして、2つの事例をご紹介いただきました。
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東海リソース株式会社では、飼料・肥料の製造販売や、未利用バイオマスの再生利用、バイオエタノールの研究開発を行っています。近年は低炭素社会システム実証事業の事業主体者として、新たな発酵技術を自社開発したり、バイオエタノールを生産する新しい技術の実証に注力しています。高品質な製品設計のために、大学やメーカーとの共同研究に加え、農業総合試験場など関連団体との連携体制構築にも積極的に取組んできました。
本講演では、これらの取り組みから得られた事業の成功ポイントをお話いただきました。
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東海農政局からは、まずバイオマスタウン構想の概要の説明の後に、バイオマスタウン構想を策定する際の手順や、地域バイオマス利活用交付金の交付の流れについて説明がありました。
また、バイオマスをめぐる最新の法動向として、バイオマス活用推進基本法や農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原料としての利用の促進に関する法律についてご説明をいただきました。
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名古屋大学の山田先生からは、愛知県における木質バイオマスのポテンシャルや、利活用に向けた課題とその解決策を解説していただきました。木質バイオマスを利活用するには、搬出・運搬コストが大きな課題となります。これらのコストを削減するために、講演では具体的な対応策をご提案いただきました。また、木質バイオマス利活用の今後の展望についてもお話いただきました。
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東海農政局からは、まずバイオマスタウン構想の概要の説明の後に、バイオマスタウン構想を策定する際の手順や、地域バイオマス利活用交付金の交付の流れについて説明がありました。
また、バイオマスをめぐる最新の法動向として、バイオマス活用推進基本法や農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原料としての利用の促進に関する法律についてご説明をいただきました。
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ワンダーランド三重では、国内におけるバイオディーゼル燃料(BDF)普及初期から、BDFを精製する機械の製造、販売等を行っています。BDFは植物性油を由来とする軽油等の代替燃料であり、CO2の排出量が非常に少ないため、低炭素な持続型社会に対応する燃料として注目を浴びています。講演ではBDF事業のポイントとして、原材料(廃食用油)の確保、BDF使用先の確保、精製時の副産物であるグリセリンのリサイクル方法についてご説明いただきました。
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